明るめカラー、乾燥毛でもパーマはできる?
- 9 分前
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「ハイトーンで、もともと乾燥しやすい髪。パーマをかけても、きれいに仕上がるかな?」
今回ご来店いただいたお客様が一番心配されていたのは、パーマによるダメージとパサつきでした。

明るめのヘアカラーを続けていることに加えて、もともと髪が乾燥しやすい髪質。
パーマで雰囲気を変えてみたいけれど、
「これ以上傷ませたくない」「毛先がパサパサにならないか心配」
という気持ちがあり、なかなかパーマに踏み切れなかったそうです。
そこで今回は、現在の髪の状態やカラー履歴を確認しながら、SABOのボタニカルパーマで施術しました。
こんなお悩みありませんか?
・カラーを繰り返していて、髪のダメージが気になる
・もともと乾燥しやすく、毛先がパサつきやすい
・パーマをかけたいけれど、さらに傷みそうで不安
・ふんわり柔らかなボブパーマにしてみたい
・カラーもパーマも、できれば両方楽しみたい
今回のお客様も、まさにこのようなお悩みをお持ちでした。
ハイトーンの髪にパーマをかけるとき、大切なのは「今の髪を見極めること」
ハイトーンやカラーを繰り返している髪は、何もしていない髪と比べて薬剤の影響を受けやすくなっていることがあります。
だからこそ、SABOでは「パーマをかけたい」というご希望だけで薬剤を決めるのではなく、
髪質・乾燥の程度・カラー履歴・毛先のダメージ状態などを確認してから施術方法を考えます。
同じ明るさの髪でも、これまでどんな施術をしてきたかによって髪の状態は一人ひとり違います。無理に強い薬剤を使ってカールを出すのではなく、今の髪に必要な強さを見極めることを大切にしています。

SABOのボタニカルパーマで、やわらかな動きを
今回使用したのは、植物由来成分を配合したSABOのボタニカルパーマ。
髪への負担に配慮しながら、硬くなりすぎない、やわらかな質感を目指して施術していきます。
特に今回のお客様はもともと乾燥しやすいため、毛先の状態を見ながら薬剤や施術工程を調整。「しっかりカールを出すこと」だけではなく、仕上がったときに髪がきれいに見えることを大切にしました。
仕上がりは、ハイトーンを活かしたふんわりボブパーマ
仕上がりは、明るい髪色の軽やかさを活かしたふんわり柔らかなボブパーマに。
心配されていた毛先もパサついて見えにくく、自然な動きのあるスタイルに仕上がりました。パーマをかけることでボブに立体感が生まれ、スタイリングしたときにも自然な動きが出やすくなります。
「ハイトーンだからパーマは諦めたほうがいいかな」と思っていたお客様にも、仕上がりを喜んでいただけました。
カラーもパーマも楽しみたい方へ
カラーをしているから、パーマはできない。
乾燥毛だから、パーマは諦める。
必ずしもそうとは限りません。
大切なのは、今の髪の状態をきちんと見たうえで、無理のない施術を選ぶことです。
一方で、ブリーチ履歴やダメージの状態によっては、髪を守るためにその日のパーマ施術をおすすめしない場合もあります。
SABOでは、そのときだけきれいにするのではなく、これから先もカラーやパーマを楽しめる髪を育てていくことを大切にしています。
「カラーもパーマも楽しみたい」「ダメージがあるけれど、パーマをかけられる?」「自分の髪でもボタニカルパーマができるか知りたい」そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談
ご予約は、WEB予約・LINE公式アカウント・お電話から承っております。
髪の履歴やダメージが気になる方は、ご来店時のカウンセリングでしっかり確認してから施術をご提案いたします。相談だけでもお気軽にどうぞ。
🏠 店舗情報|SABO(サボ)
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-20 EN恵比寿ビル電話番号:03-6303-2887営業時間:10:00~19:00(定休日なし)アクセス:JR恵比寿駅 西口より徒歩10分 日比谷線恵比寿駅からもアクセス良好◎



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